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ほんぽうじ

本法寺

本法寺

室町中期、「なべかむり日親[にっしん]」といわれた日親上人が開いた日蓮宗の古刹。上人が将軍足利義教に正法によって政治をせよと迫ったため、義教の逆鱗にふれ、灼熱した鍋を頭にかぶせられるという拷問にあった。さらに投獄にも耐えた上人に帰依する者は多く、本阿弥家の菩提寺ともなった。本堂、仁王門、開山堂、多宝塔などの堂宇は天明の大火後、1797年(寛政9)に再建。書院前の巴形の島を配した三巴[みつどもえ]の庭(名勝)は、本阿弥光悦作の桃山時代風の豪放な庭園だ。長谷川等伯作の仏涅槃図(重要文化財)も所蔵。

  • ジャンル:社寺・教会
  • 住所:京都府京都市上京区小川通寺ノ内上ル本法寺前町617
  • 電話番号:075-441-7997
  • 営業時間:10〜16時
    オススメの時間:
  • 定休日:不定休
  • 料金:拝観1000円
  • 駐車所:あり